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*ポール・デュカス(デュカ):交響詩「魔法使いの弟子」 初演 (1897)* デ・サバタ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*ポール・デュカス(デュカ):交響詩「魔法使いの弟子」 初演 (1897)* デ・サバタ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック

DSC08655a *ポール・デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 初演(1897)* デ・サバタ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック.jpg


*デュカス「魔法使いの弟子」 
《デ・サバタ&ニューヨーク・フィル》
 

今日はパリでユダヤ人の家庭に生まれたフランスの作曲家、 ポール・デュカス(Dukas,1865-1935)の作品を紹介します。 今から120年前の5月18日、《交響詩「魔法使いの弟子」》 が作曲者自身の指揮によりパリで初演されました。 私がこの曲と出会ったのは、ユージン・オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団によるLPレコードで、優秀な録音と「フィラデルフィア・サウンド」と呼ばれた華やかで芳醇な響きに魅了されました。 カセットテープにダビングして楽しんでいた思い出があります。

この交響詩は「ゲーテによる交響的スケルツォ」の副題があります。 魔法使いの外出中に弟子が箒に水汲みの魔法をかけて働かせるのですが、水汲みを止めることが出来なくなり、館中に水があふれ出てしまって大変なことになってしまいます。 最後に師匠が魔法を解くと、水は一瞬のうちに消え去るという場面が、巧みなオーケストレーションで色彩感豊かに描かれている、ゲーテのバラードに基づく作品です。

イタリアの名指揮者ヴィクトル・デ・サバタ率いるニューヨーク・フィルハーモニックによるコンパクトディスクをCD棚から取り出しました。 1988年に発売された「NUOVA ERA 6350」で、1950年3月12日にニューヨークのカーネギーホールで演奏されたライヴ録音です。 録音の状態はあまり芳しくありませんが、演奏は見事! YouTube(ユーチューブ)でも聴くことが出来るので、もしよろしかったら「DE SABATA L'APPRENTI SORCIER」でネット検索してみて下さい。  




*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:SONY(ソニー) 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 


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