http://blog-imgs-63.fc2.com/n/e/k/neko3578/20140418215003beb.ico

*フランツ・シューベルト:八重奏曲 初演(1827)* ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団とウィーン・フィル首席奏者によるプライザー(Preiser)盤 - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ ホーム » 4月 音楽家の生没年&作曲・初演日 » *フランツ・シューベルト:八重奏曲 初演(1827)* ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団とウィーン・フィル首席奏者によるプライザー(Preiser)盤
Sponsored Links



Fotolia
*有名なストックフォトサイトのFotolia(フォトリア)さんで画像を紹介中!
よろしかったら私のポートフォリオ(photo358)もご覧ください。




*フランツ・シューベルト:八重奏曲 初演(1827)* ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団とウィーン・フィル首席奏者によるプライザー(Preiser)盤

DSC08369a 1 *フランツ・シューベルト:八重奏曲 初演(1827)* ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団とウィーン・フィル首席奏者によるプライザー(Preiser)盤 20170416.jpg

DSC08372a 2 *フランツ・シューベルト:八重奏曲 初演(1827)* ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団とウィーン・フィル首席奏者によるプライザー(Preiser)盤 20170416.jpg


今から190年前の1827年4月16日、オーストリアの作曲家フランツ・シューベルト(Schubert,1756-1791)の《八重奏曲 ヘ長調 D.803 作品166》がウィーンで初演されました。 この作品はルドルフ大公(ルドルフ・ヨハネス・フォン・エスターライヒ)の侍従長でクラリネット愛奏家のフェルディナント・フォン・トロイヤー伯爵の依頼により、ベートーヴェンの《七重奏曲 作品20》に似せて1824年に完成します。 楽器編成もヴァイオリンを1挺増やして2つのヴァイオリンになっただけで、楽章数や楽章配列、調性の関係等が似通っています。

この曲の名盤としては、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団のメンバーであるアントン・カンパー(第1ヴァイオリン)、カール・マリア・ティッツェ(第2ヴァイオリン)、エーリッヒ・ヴァイス(ヴィオラ)、フランツ・クヴァルダ(チェロ)とレオポルト・ウラッハ(クラリネット)、カール・エールベルガー(ファゴット)、ゴットフリート・フォン・フライベルク(ホルン)、ヨーゼフ・ヘルマン(コントラバス)によるウィーン・コンツェルトハウスのモーツァルト・ザールで1951年に録音されたウェストミンスター・レーベルによるディスクが知られていますが、今回紹介するLPレコードはオーストリアのプライザー・レーベルのディスクで、チェロ奏者がギュンター・ヴァイス、コントラバス奏者がカール・フィアラに入れ替わっています。

プライザー盤には録音年が記載されていませんが、オーストリア放送によるスタジオ録音で鮮度が高い良い音で収録されています。 第1楽章以外はウェストミンスター盤よりテンポが速く、表現もより積極的で勢いを感じさせます。 演奏時間が60分以上の大作と思わせない凝縮度が高く躍動感あふれる演奏です。 各奏者の表現する方向性が一体となり、演奏する喜びが伝わってくる楽しさと暖かい響きは絶品です。




*モノラルカートリッジ:audio-technica(オーディオテクニカ) AT33MONO  ヘッドシェル:My Sonic Lab.(マイソニックラボ) SH1RH  レコードプレーヤー:CEC(中央電気) ST930  MC昇圧トランス:Phase Tech(フェーズテック/協同電子エンジニアリング) T-3  フォノイコライザー・アンプ:Firestone Audio(ファイヤーストーン・オーディオ) Korora(コロラ)

*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:MINOLTA(ミノルタ) AF MACRO 50mm F/2.8  


 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
ブログランキングに参加中!!  いいね!って思いましたら、お気軽に投票をお願いします。  パソコンの方は、キーボード左下の[Ctrl]を押しながら、ぽちっとクリックすると簡単です。


↑ おきてがみは、あなたの訪問を伝えてくれるブログパーツです。 コメントはチョットという方、こちらをクリックしてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
↑ はてなブックマーク。 旬な情報が発見できる!?


ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
* コメントの書き込み、お気軽にどうぞ! 記事タイトルをクリックしてもOKです。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://neko3578.blog.fc2.com/tb.php/2173-56f69233