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*ヨハネス・ブラームス(作曲家) 没後120年* ヴァイオリン・ソナタ(3曲) ヘッツェル(ヴァイオリン)&ドイチュ(ピアノ) - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*ヨハネス・ブラームス(作曲家) 没後120年* ヴァイオリン・ソナタ(3曲) ヘッツェル(ヴァイオリン)&ドイチュ(ピアノ)

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4月3日は、ドイツの作曲家、ヨハネス・ブラームス(Brahms,1833-1897)の命日で、没後120年を迎えます。 死因は肝臓がんでした。 ハンブルクで生まれたブラームスは、ピアニストとして演奏活動し、作曲も始めることになります。 1862年にオーストリア帝国の首都ウィーンに移り住んだ後、作曲活動に没頭し多くの名作が生まれます。

今日はヴァイオリン・ソナタを取り上げます。 1879年作《ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 作品78「雨の歌」》、1886年作《ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 作品100》、1888年作《ヴァイオリン・ソナタ第3番二短調 作品108》は、ブラームスの円熟期に生まれた傑作です。 ゲアハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン)とヘルムート・ドイチュ(ピアノ)によるコンパクトディスクをCD棚からチョイス!

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務めていたヘッツェル氏とドイチュ氏のコンビによる演奏は、ブラームスの作品に寄り添った深く美しい響きで音楽が奏でられています。 何度でも聴きあきない、ブラームス作品の本質に触れることが出来る素晴らしい演奏です。 1992年1月に録音されたこのディスクは、ヘッツェル氏の最初で最後のソロ・アルバムとなってしまいました。 1992年7月にザルツブルク近郊で登山中に転落して52歳で帰らぬ人となってしまったからです。 この後ベートーヴェン、モーツァルト、バッハの作品もCDにしたいと話していただけにとても残念でなりません。

ブラームスは、自分の作品のほかバッハやベートーヴェンの作品も演奏会で弾いていて、1870年代中頃からウィーンで演奏する時のピアノは、ベーゼンドルファーを使っていたそうです。 このディスクでもドイチュ氏によるウィーンの名器ベーゼンドルファーの潤い豊かな深々とした響きを堪能できます。 録音も優秀!!  




*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:SONY(ソニー) 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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