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*ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第4番 初演(1807)* カルロス・クライバー(指揮)バイエルン国立管弦楽団 - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第4番 初演(1807)* カルロス・クライバー(指揮)バイエルン国立管弦楽団

DSC07923a 1 *ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第4番 初演(1807)* カルロス・クライバー(指揮)バイエルン国立管弦楽団 20170315.jpg

DSC07927a 2 *ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第4番 初演(1807)* カルロス・クライバー(指揮)バイエルン国立管弦楽団 20170315.jpg


今日はドイツの作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Beethoven,1770-1827)の《交響曲第4番変ロ長調 作品60》が自身の指揮によりウィーンで初演された日です。 今から210年前の1807年3月15日、ベートーヴェンを経済的に援助するために催されたロプコヴィッツ侯爵邸で開かれた予約演奏会での事でした。

《交響曲第4番》は有名な表題付きの《交響曲第3番「英雄」》と《交響曲第5番「運命」》の陰に隠れて少し地味な存在ですが、明るく幸福感に満ちあふれていてもっと演奏されても良い曲です。 今日のディスクは1982年5月3日にミュンヘン国立劇場で行われた、指揮者カール・ベームを偲んでのライヴ録音のLPレコードです。 指揮者カルロス・クライバーは、ベートーヴェンの指示通りアラブレーヴェ(2分の2拍子)で指揮しています。 テンポが速く忙しなく荒々しく感じたりするところもありますが、颯爽と駆け抜けて行く躍動感は見事! クライバー率いるバイエルン国立管弦楽団による火を噴くような熱演です。




*MC型 ステレオレコードカートリッジ(PHONO CARTRIDGE):ZYX(ジックス) R100-02  ヘッドシェル:ortofon(オルトフォン) LH9000  レコードプレーヤー:CEC(中央電気) ST930  MC昇圧トランス:Phase Tech(フェーズテック/協同電子エンジニアリング) T-3  フォノイコライザー・アンプ:Firestone Audio(ファイヤーストーン・オーディオ) Korora(コロラ) 

*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:MINOLTA(ミノルタ) AF MACRO 50mm F/2.8  

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