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*アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮者) 没後60年* モーツァルト:オペラ「魔笛」 1937年 ウィーン・フィルのザルツブルク・ライヴ - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮者) 没後60年* モーツァルト:オペラ「魔笛」 1937年 ウィーン・フィルのザルツブルク・ライヴ

DSC07374a *アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮者) 没後60年* モーツァルト:オペラ「魔笛」 1937年 ウィーン・フィルのザルツブルク・ライヴ 20170116.jpg


1月16日は、イタリアのパルマ生まれの指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニ(Toscanini,1867-1957)の命日です。 没後60年を迎えました。 パルマ音楽院をチェロと作曲とピアノで最高点を得て首席で卒業したトスカニーニは、首席チェロ奏者と副合唱指揮者の契約を結んでいた歌劇団のブラジル演奏旅行で首席チェロ奏者を務めていたところ、急遽代役としてリオ・デ・ジャネイロで指揮者デビューを飾ります。 演目はヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」でした。

トスカニーニが1937年7月30日のザルツブルク音楽祭で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した《ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲 オペラ「魔笛」 K.620》のコンパクトディスクを紹介します。 歌手がテンポに乗り遅れてタイミングを逃し音を外してしまったりするミスや、マイクロホンの設置場所の影響かコーラスとオーケストラとの音量バランスが良くなかったりしますが、歌手の声は周波数レンジが狭い音なりにしっかり拾っているので、セリフも言葉が明瞭に聞こえて来ます。 会場の雰囲気も伝わってくるライヴ感満点のディスクなので楽しめます。 演奏が良いと少々の傷も吹き飛んでしまい、歌芝居に入り込むことが出来るのです。 素晴らしい!!
 


*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:SONY(ソニー) 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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最後に1937年に創設されたアメリカのNBC交響楽団による1953年3月21日にニューヨークのカーネギー・ホールで演奏された《モーツァルト作曲 交響曲第40番 ト短調 K.550》が収められています。 ブルーノ・ワルターやカール・シューリヒトが指揮するモーツァルトは絶品ですが、トスカニーニの引き締まったフォルムで推進力のある凄まじい演奏にも魅力があります。 トスカニーニはスタジオでの録音よりもライヴ演奏を好んでいたそうです。

 
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