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*ロッテ・レーマン(ソプラノ歌手) 没後40年* The New York Farewell Recital (1951)

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8月26日は、ロッテ・レーマン(Lehmann,1888-1976)の命日です。 ドイツのペルレベルクで生まれたソプラノ歌手のレーマンは、1914年にウィーン国立歌劇場の前身、ウィーン帝立・王立宮廷歌劇場でデビューして活躍しますが、1938年3月のナチス・ドイツによるオーストリア併合を受け、アメリカ合衆国に亡命します。 ニューヨークのメトロポリタン歌劇場やサンフランシスコ歌劇場などで1945年のオペラ歌手引退まで活動します。 その後、歌曲を中心に歌手活動を継続しますが、1951年のコンサートの途中に聴衆の前で突然、歌手活動の引退を告げます。 レーマンが「私自身の告別を祝うのは望まないので公表したくなかった。 しかし、これはニューヨークでの私のさよならリサイタルです。」と話すと、聴衆は「ノー!」と答えたのです。 告別コンサートの最後の曲は芸術家の幕引きにふさわしい、フランツ・シューベルト作曲の音楽に寄せて(An die Musik,D.547)でした。 この曲の最後の言葉「私は、あなたに感謝します。」は声にならず、ピアニストのポール・ウラノフスキ(Ulanowsky,1908-1968)が、そっとメロディを奏でて幕を閉じるのです。  (Vai:VAIA1038)



*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:SONY(ソニー) 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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