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*グスタフ・マーラー:交響曲第6番 初演(1906)* セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団 - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*グスタフ・マーラー:交響曲第6番 初演(1906)* セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団

DSC04696a *グスタフ・マーラー:交響曲第6番 初演(1906)* セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団 20160527.jpg


今から110年前の1906年5月27日、オーストリアのウィーンで活躍したグスタフ・マーラー(Mahler,1860-1911)が作曲した《交響曲第6番 イ短調「悲劇的」》が、ドイツのエッセンでマーラー自身の指揮のもとに初演されました。 

今日は、ジョージ・セル(Szell,1897-1970)率いるクリーヴランド管弦楽団による名盤、LPレコードを聴きました。 1967年10月、クリーヴランド、セヴェランス・ホールに於けるライヴ録音です。

初演の時にあたえられた「悲劇的」という題名のような情感は、特に両端楽章に満ちていて、第1楽章は軍隊行進曲風の暗いリズムで開始されます。 第2楽章冒頭はチェロとコントラバスとティンパニが刻むリズムが重々しく不気味。 叙情的で表情豊かな第3楽章は、マーラーの個性あふれる美しいメロディが魅惑的で、第4楽章での冷徹さ極まる精妙なるアンサンブルも、ライヴ録音と思えないほどの完成度です。 




*MC型 ステレオレコードカートリッジ(PHONO CARTRIDGE):ZYX(ジックス) R100-02  ヘッドシェル:ortofon(オルトフォン) LH9000  レコードプレーヤー:CEC(中央電気) ST930  MC昇圧トランス:Phase Tech(フェーズテック/協同電子エンジニアリング) T-3  フォノイコライザー・アンプ:Firestone Audio(ファイヤーストーン・オーディオ) Korora(コロラ) 

*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:MINOLTA(ミノルタ) AF MACRO 50mm F/2.8  

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