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*フランツ・シューベルト:《未完成交響曲》初演(1865)* 《リンデンベルク&フランス国立放送局管弦楽団》のLPレコード - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*フランツ・シューベルト:《未完成交響曲》初演(1865)* 《リンデンベルク&フランス国立放送局管弦楽団》のLPレコード

DSC03263a *フランツ・シューベルト:《未完成交響曲》初演(1865)* 《リンデンベルク&フランス国立放送局管弦楽団》のLPレコード 20151217.jpg


150年前の今日12月17日は、オーストリアのウィーンに生まれ育った作曲家、フランツ・シューベルト(Schubert,1797-1828)が作曲した《交響曲第8(7)番ロ短調 D.759 「未完成」》が初演された日です。 交響曲は通常4つ程度の楽章から構成されていますが、この曲には2つの楽章しかないのです。 シューベルトは第3楽章を書きかけてやめちゃったので《未完成交響曲》と呼ばれていますが、内容的にも完成度が高く、優美で魅力あふれる楽曲に仕上がっているのです。

《未完成交響曲》は名曲ですので多くの録音が存在します。 そのなかでもブルーノ・ワルター指揮のニューヨーク・フィルハーモニックによる情感豊かな演奏を第1におすすめしたいのですが、今日はひさしぶりに1951年にフランスの出版社から出版された楽譜の校訂者でもあったフランスで活躍したルーマニア生まれの指揮者、エドアルド・リンデンベルク(エドゥアルド・リンデンバーグ)率いるフランス国立放送局管弦楽団によるLPレコードを聴いてみました。 しなやかに歌いながらもダイナミックで劇的な盛り上がりを見せ、歯切れの良い軽快なテンポと躍動するリズムは緩急と強弱の立体感が見事でした。




*MC型 ステレオカートリッジ(PHONO CARTRIDGE):DENON(デノン/デンオン) DL-103  ヘッドシェル:AUDIO CRAFT(オーディオクラフト) AS-12K  レコードプレーヤー:CEC(中央電気) ST930  MC昇圧トランス:Phase Tech(フェーズテック/協同電子エンジニアリング) T-3  フォノイコライザー・アンプ:Firestone Audio(ファイヤーストーン・オーディオ) Korora(コロラ) 

*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:SONY(ソニー) 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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