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*カミーユ・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 初演(1875)* カサドシュ(ピアノ) バーンスタイン&ニューヨーク・フィル - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*カミーユ・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 初演(1875)* カサドシュ(ピアノ) バーンスタイン&ニューヨーク・フィル

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今日10月31日は、フランスの作曲家でピアニストとオルガニストであったカミーユ・サン=サーンス(Saint-Saëns,1835-1921)の40歳の時の作品、《ピアノ協奏曲第4番ハ短調 作品44》が作曲家自身のピアノによりパリで初演された日です。 今から140年前、1875年のことでした。 サン=サーンスは5曲のピアノ協奏曲を残しています。 この第4番は伝統的な3楽章構成ではなく2楽章構成ですが、各楽章が2つの部分からなる4楽章的内容になっています。

フランスのピアニスト、ロベール・カサドシュの演奏で聴きました。 オーケストラは レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック。 明快で優美なピアノと輝かしく華やかで深みのあるオーケストラの響きが魅力の名盤です。 




*MC型 ステレオカートリッジ(PHONO CARTRIDGE):DENON(デノン/デンオン) DL-103  ヘッドシェル:AUDIO CRAFT(オーディオクラフト) AS-12K  レコードプレーヤー:CEC(中央電気) ST930  MC昇圧トランス:Phase Tech(フェーズテック/協同電子エンジニアリング) T-3  フォノイコライザー・アンプ:Firestone Audio(ファイヤーストーン・オーディオ) Korora(コロラ) 

*カメラ:SONY α900 DSLR-A900  レンズ:SONY 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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