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*アントン・ヴェーベルン 没後70年* 《管弦楽のための作品集》ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団 - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*アントン・ヴェーベルン 没後70年* 《管弦楽のための作品集》ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団

DSC02715a *アントン・ヴェーベルン 没後70年* 《管弦楽のための作品集》ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団 20150915.jpg


今日9月15日は、オーストリアの作曲家、アントン・ヴェーベルン(Webern,1883-1945)の命日です。 没後70年を迎えました。

クラシック音楽の歴史は《中世・ルネサンス》《バロック》《古典派》《ロマン派》と続き、《近代・現代》の音楽は1874年生まれの作曲家、チャールズ・アイヴズ(Ives,1874-1954)やアルノルト・シェーンベルク(Schönberg,1874-1951)から幕を開けます。 ヴェーベルンはアルバン・ベルク(Berg,1885-1935) と同門、シェーンベルクに師事しました。 共に無調音楽や12音技法による作品を残しています。

管弦楽のための作品を集めたコンパクトディスク《管弦楽のための作品集》(ドイツ・シャルプラッテン/キングレコード KICC3659)を聴きました。 シェーンベルクに師事していた頃1908年の作品 《パッサカリア 作品1》や、無調に移行した後の最初の管弦楽作品《オーケストラのための6つの小品 作品6》、12音技法による1928年の作品《交響曲 作品21》などを楽しむことが出来ます。

ケーゲル指揮&ライプツィヒ放送交響楽団によるこのディスク、まるで自分の作品のように感情移入したダイナミックな演奏です。 オーケストラを巧みに処理し、精緻な美しさと快活さをよりわかりやすく表現した、ウェーベルンの曲の魅力がたっぷり詰まった名盤です。




*カメラ:SONY α900 DSLR-A900  レンズ:SONY 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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