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*アレクサンドル・スクリャービン(スクリアビン) 没後100年* ピアノ・ソナタ集 ウラディーミル・アシュケナージ(Pf.) - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*アレクサンドル・スクリャービン(スクリアビン) 没後100年* ピアノ・ソナタ集 ウラディーミル・アシュケナージ(Pf.)

*アレクサンドル・スクリャービン 没後100年* ピアノ・ソナタ集 ウラディーミル・アシュケナージ(Pf.)


今日4月27日は、ロシアの作曲家でピアニスト、アレクサンドル・スクリャービン(Scriabin,1872-1915)の命日です。 没後100年の記念日になります。 ソヴィエト連邦出身のピアニストで指揮者であるウラディーミル・アシュケナージが、スクリャービンの作品を初めて録音(1972年)した時のLPレコードを聴きました。

収録曲は《ピアノ・ソナタ第3番嬰ヘ短調 作品23》《ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調 作品30》《ピアノ・ソナタ第5番 作品53》《ピアノ・ソナタ第9番 作品68「黒ミサ」》です。 アシュケナージが奏でるスクリャービンはとても優美で、特に第3番のソナタは演奏が素晴らしく、続く第4番のソナタも抒情的な美しさに魅力を感じました。 第5番と第9番のソナタでは、ウラディミール・ホロヴィッツが奏でるピアノも優れた名盤としておすすめします。

アシュケナージはスクリャービン作曲の第1番のソナタを1984年に録音して以来30年ぶりにアニバーサリー・イヤーに合わせてピアノ・ソロ作品を昨年録音したばかりで、先月コンパクトディスクが発売されました。 国内盤(ユニバーサルミュージック Decca UCCD-1417)でも4月22日にリリースされたところです。




*MC型 ステレオカートリッジ(PHONO CARTRIDGE):DENON(デノン/デンオン) DL-103  ヘッドシェル:AUDIO CRAFT(オーディオクラフト) AS-12K  レコードプレーヤー:CEC(中央電気) ST930  MC昇圧トランス:Phase Tech(フェーズテック/協同電子エンジニアリング) T-3  フォノイコライザー・アンプ:Firestone Audio(ファイヤーストーン・オーディオ) Korora(コロラ) 

*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:MINOLTA(ミノルタ) AF MACRO 50mm F/2.8  

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