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*ミハイル・イッポリトフ=イヴァノフ:組曲「コーカサスの風景」 初演(1895)* ロジンスキ(指揮)&ロイヤル・フィル - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*ミハイル・イッポリトフ=イヴァノフ:組曲「コーカサスの風景」 初演(1895)* ロジンスキ(指揮)&ロイヤル・フィル

DSC00488a *ミハイル・イッポリトフ=イヴァノフ:組曲「コーカサスの風景」 初演(1895)* ロジンスキー(指揮)&ロイヤル・フィル 20150205.jpg


今日2月5日は、ロシアの作曲家、ミハイル・イッポリトフ=イヴァノフ(1859-1935)の《組曲「コーカサスの風景」作品10(1894)》がモスクワで行われたロシア音楽協会の演奏会で作曲者自身の指揮により初演された日です。

ニコライ・リムスキー=コルサコフ門下のミハイル・イッポリトフ=イヴァノフの代表作である《組曲「コーカサスの風景」作品10(1894)》は、全4曲で構成された演奏時間約23分の小品です。 彼がグルジア(サカルトヴェロ/ジョージア)の中心都市ティフリス(現 トビリシ)の音楽学校の校長として赴任した時に目にしたコーカサス(カフカース)山脈やその地方の広大な風景・風物に出会った時の新鮮な印象を音に描いたこの作品は、東洋的な異国情緒あふれる神秘的で色彩感豊かな音楽が印象的です。 特に4曲目の「酋長の行進」は有名な曲なので皆様もどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。 コーカサス(カフカース)は、カスピ海と黒海の間に位置する地方です。

オーストリア=ハンガリー帝国のスパラト(現 クロアチア南部のスプリト)生まれのポーランド系の指揮者、アルトゥール・ロジンスキ(1892-1958)率いるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏するコンパクトディスクを聴きました。 このブックレットには、 オランダの画家、ヒエロニムス・ボス(1450?-1516)の代表作《「快楽の園」(1490-1510)》から、胴体が卵の殻の怪物「樹幹人間」が登場する地獄を描いた場面が表紙を飾っています。なんとも不思議で想像力豊かな世界が生き生きと描かれています。 このディスク「ロシア管弦楽曲集」(ウエストミンスター MVCW-18009)にはモデスト・ムソルグスキー(1839-1881)作曲の《組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)》が収録されているからでしょう。




*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900  レンズ:SONY(ソニー) 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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