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*グスタフ・マーラー:「亡き児をしのぶ歌」 初演(1905)* 《フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ベーム(指揮)&ベルリン・フィル》 - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*グスタフ・マーラー:「亡き児をしのぶ歌」 初演(1905)* 《フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ベーム(指揮)&ベルリン・フィル》

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DSC00473a *グスタフ・マーラー:「亡き児をしのぶ歌」 初演(1905)* 《フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ベーム(指揮)&ベルリン・フィル》 2 20150129.jpg


今日1月29日は、オーストリアの作曲家、グスタフ・マーラー(1860-1911)の「亡き児をしのぶ歌」が作曲者自身の指揮により、ウィーンで初演された日です。 今から110年前、1905年1月29日の出来事でした。

「亡き児をしのぶ歌」はドイツの詩人、フリードリヒ・リュッケルト(1788-1866)が自分の子どもの死を体験しその心境を綴った425編からなる詩集で、その中からマーラーが5編を選んで作曲しました。 詩と音楽の一体感が見事な管弦楽伴奏による連作歌曲です。

ドイツのバリトン歌手、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925-2012)とオーストリアの指揮者、カール・ベーム(1894-1981)率いるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるLPレコードを聴きました。 フィッシャー=ディースカウの演奏スタイルはマーラーの音楽にとても合っています。 息の長い旋律も明瞭な言葉の捌き方と豊かな表現力により、我が子を失った父親の深い悲しみを厳しく伝えています。 1963年4月16~17日にベルリン、イエスキリスト教会で録音。(ドイツグラモフォン原盤 国内盤ポリドール MG2090)




*MC型 ステレオカートリッジ(PHONO CARTRIDGE):DENON(デノン/デンオン) DL-103  ヘッドシェル:AUDIO CRAFT(オーディオクラフト) AS-12K  レコードプレーヤー:CEC(中央電気) ST930

*カメラ:SONY(ソニー) α900 DSLR-A900   レンズ:MINOLTA(ミノルタ) AF MACRO 50mm F/2.8  

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