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*アントン・ブルックナー:交響曲第7番 初演(1884)* 《クルト・ザンデルリング(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団》 - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*アントン・ブルックナー:交響曲第7番 初演(1884)* 《クルト・ザンデルリング(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団》

PICT0654a *アントン・ブルックナー:交響曲第7番 初演(1884)* 《クルト・ザンデルリング(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団》 20141230.jpg


12月30日は、オーストリアの作曲家、アントン・ブルックナー(1824-1896)の《交響曲第7番 ホ長調》が、アルトゥール・ニキシュ指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団により、ライプツィヒ歌劇場で初演された日です。 初演は大成功! 今から130年前、1884年12月30日の出来事でした。

今日は、東プロイセンのアリス(現 ポーランド)に生まれたドイツの指揮者、クルト・ザンデルリング(1912-2011)が、シュトゥットガルト放送交響楽団を率いて、1999年12月にシュトゥットガルトにあるコンサートホール、リーダーハレで行ったライヴ録音のコンパクトディスクを聴きました。 (Haenssler Classic 93027)

前回紹介したエドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(現 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)のディスクは、早めのテンポではありますが、曲の造形の美しさが際立つ躍動感あふれる力強い演奏でした。 クルト・ザンデルリングは、ゆったりとしたテンポで雄大なスケールとしなやかさを表現。 多彩な音色による旋律の美しさと和声の響きに魅了されました。




*カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL レンズ:SONY 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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