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*日本人による ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱」 初演(1924)* 《ケンペ&ミュンヘン・フィル》の演奏で‥ - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*日本人による ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱」 初演(1924)* 《ケンペ&ミュンヘン・フィル》の演奏で‥

PICT0545a *日本人による ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱」 初演(1924)* 《ケンペ&ミュンヘン・フィル》の演奏で‥ 20141129.jpg

今日はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)の《交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」》が、日本人によって初演された日です。 オーストリアのウィーン初演(1824年5月7日)では、難聴のベートーヴェンが指揮棒を持ってオーケストラの前に立って各楽章のテンポを指示し、その後ろでミヒャエル・ウムラウフがそれを助けるかたちで全体の指揮をしたそうです。

その100年後の1924年11月29日~30日には「東京音楽学校 第48回 演奏会」(奏楽堂)で、ドイツ人のグスターフ・クローン教授の指揮する総勢200人の講師と生徒によって日本人による初演が行われました。 今から90年前の出来事です。 1923年9月1日の関東大震災に見舞われた1年後の東京、音楽が人々の心の癒しになったことでしょう。

日本人の演奏ではありませんが、ルドルフ・ケンペ指揮、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団、ミュンヘン・モテット合唱団、ウルズラ・コスズート(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)、ニコライ・ゲッダ(テノール)、ドナルド・マッキンタイア(バス)のコンパクトディスクで名作「第九」を聴きました。

ケンペ&ミュンヘン・フィルの演奏は、瑞々しく潤いがありながら引き締まった充実した響きが壮大な音楽をつくりあげていて、 ゆったりとしたテンポで歩調を進めて行く第3楽章も美しく、ソリストと合唱が加わってからの第4楽章の歯切れよく躍動する歓喜の音楽も魅力です。 この交響曲の特徴が良く表れている演奏だと思います。




*カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL レンズ:SONY 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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