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*エクトル・ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」初演(1834)* ブーン(Vla) モントゥー&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*エクトル・ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」初演(1834)* ブーン(Vla) モントゥー&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

PICT0516a *エクトル・ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」初演(1834)* ブーン(Vla) モントゥー&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 20141123.jpg


11月23日はフランスの作曲家、エクトル・ベルリオーズ(1803-1869) の《ヴィオラ独奏つき交響曲「イタリアのハロルド」作品16》が初演された日です。 今から180年前の1834年のことでした。 この交響曲はヴィオラと管弦楽のための作品で、パリで《幻想交響曲 作品14》の初演(1830)を聴いて感激したニコロ・パガニーニの依頼により着想し作曲された30歳のときの作品です。

今日聴いたコンパクトディスクは、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席ヴィオラ奏者であるクラース・ブーンとピエール・モントゥー指揮のアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団による1963年11月24日のライヴ録音です。 スケール感豊かな立派な演奏で、 第3楽章の民謡を素材とした舞曲風の音楽も軽妙な魅力にあふれ、第4楽章のフィナーレにかけての力強く劇的な表現も素晴らしい。




*カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL レンズ:SONY 100mm F2.8 MACRO SAL100M28 

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