http://blog-imgs-63.fc2.com/n/e/k/neko3578/20140418215003beb.ico

*フランク・マルタン 没後40年* 自身の指揮で《ヴァイオリン協奏曲》シュナイダーハン(Vn)&《ピアノ協奏曲第2番》バドゥラ=スコダ(Pf)を聴く - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ ホーム » 11月 音楽家の生没年&作曲・初演日 » *フランク・マルタン 没後40年* 自身の指揮で《ヴァイオリン協奏曲》シュナイダーハン(Vn)&《ピアノ協奏曲第2番》バドゥラ=スコダ(Pf)を聴く
Sponsored Links



Fotolia
*有名なストックフォトサイトのFotolia(フォトリア)さんで画像を紹介中!
よろしかったら私のポートフォリオ(photo358)もご覧ください。




*フランク・マルタン 没後40年* 自身の指揮で《ヴァイオリン協奏曲》シュナイダーハン(Vn)&《ピアノ協奏曲第2番》バドゥラ=スコダ(Pf)を聴く

PICT0504a *フランク・マルタン 没後40年* 自身の指揮で《ヴァイオリン協奏曲》シュナイダーハン(Vn)&《ピアノ協奏曲第2番》バドゥラ=スコダ(Pf)を聴く 1 20141121.jpg

PICT0505a *フランク・マルタン 没後40年* 自身の指揮で《ヴァイオリン協奏曲》シュナイダーハン(Vn)&《ピアノ協奏曲第2番》バドゥラ=スコダ(Pf)を聴く 2 20141121.jpg


今日11月21日は、スイスのジュネーヴ出身の作曲家、フランク・マルタン(1890-1974)の命日です。 没後40年を迎えました。 マルタン自身が指揮した《ヴァイオリン協奏曲》(1950-1951)と《ピアノ協奏曲第2番》(1968-1969)を収めたLPレコード(DECCA / VOX STGBY 661)を聴きました。

《ヴァイオリン協奏曲》はスイスの指揮者パウル・ザッハーによる委嘱作品です。 初演者ヨーゼフ・シゲティのヴァイオリンによる名盤がありますが、ここでは品格があって暖かく透明感のある流麗なヴォルフガング・シュナイダーハンのヴァイオリンとルクセンブルク放送交響楽団の豊かで色彩感のある響きに魅了されます。

《ピアノ協奏曲第2番》は、初演者であるパウル・バドゥラ=スコダの依頼によって作曲されました。 管楽器の掛け合いや有機的なピアノのリズムの躍動が楽しい曲です。 バドゥラ=スコダのピアノとマルタン率いるオーケストラとの一体感が素晴らしい。

マルタンの曲には現代人のストレスを解消して、頭の中をスッキリさせてくれるような効果を感じます。 眠い頭が覚醒する感じです。

MC型 レコードカートリッジ《ZYX(ジックス) R100-02》、ヘッドシェル《オルトフォン LH9000》、レコードプレーヤー《CEC ST930》で再生しました。




*カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL レンズ:MINOLTA AF MACRO 50mm F/2.8 

 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
ブログランキングに参加中!!  いいね!って思いましたら、お気軽に投票をお願いします。  パソコンの方は、キーボード左下の[Ctrl]を押しながら、ぽちっとクリックすると簡単です。


↑ おきてがみは、あなたの訪問を伝えてくれるブログパーツです。 コメントはチョットという方、こちらをクリックしてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
↑ はてなブックマーク。 旬な情報が発見できる!?


ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
* コメントの書き込み、お気軽にどうぞ! 記事タイトルをクリックしてもOKです。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://neko3578.blog.fc2.com/tb.php/1283-1ee8a18a