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*オルセー美術館展 20日まで開催!!* ファイフ (FIFE) の演奏も聴ける? - 愛猫メインクーン「らあ」&オーディオ

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*オルセー美術館展 20日まで開催!!* ファイフ (FIFE) の演奏も聴ける?

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東京メトロ千代田線 乃木坂駅と直結していて交通アクセスの良い"新国立新美術館"で10月20日まで開催している《オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―》に行ってきました。 

タワーレコード新宿店で購入したコンパクトディスクに、音声ガイドの無料券が特典として付いていたので利用してみました。 クロード・ドビュッシー(1862-1918)やモーリス・ラヴェル(1875-1937)の音楽をバックにナビゲーターの東出昌大さんと解説ナレーターの秀島史香さんの的確なガイドにより、作品の生まれた背景などがよくわかりました。 

19世紀フランスの画家、エドゥアール・マネ(1832-1883)の《笛を吹く少年》(1866)が吹いているピッコロに似た小さな横笛は《ファイフ》(FIFE)です。 再現楽器による音色も聴くことができます。

クロード・モネ(1840-1926)の《草上の昼食》(1865-66)は、家賃を滞納し大家に取られ、数年後に取り戻した時には損傷が激しく、キャンバスを自ら切断分割してしまったそうです。 高さが4メートル以上ある大作の迫力に圧倒されました。 

フランスのパリに行ったときには、ルーブル美術館で一日費やしてしまったので、今回、《オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―》で、多くの印象的な絵画に出会うことが出来て満足です。 



*カメラ:RICOH PX 

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